理想の彼氏 キャサリン・ゼタ=ジョーンズ

Bookmark this on Hatena Bookmark
[`twib` not found]
[`livedoor` not found]
Bookmark this on Delicious
Bookmark this on Digg
Share on GREE
Pocket
Share on StumbleUpon
[`friendfeed` not found]
Share on LinkedIn
Share on Facebook
[`yahoo` not found]
[`buzzurl` not found]
[`choix` not found]
Bookmark this on Google Bookmarks
[`newsing` not found]
[`nifty` not found]
[`fc2` not found]
Share on reddit
[`evernote` not found]
email this
LINEで送る

理想の彼氏 キャサリン・ゼタ=ジョーンズ

シングルマザーが増えてきた昨今
是非観てもらいたい作品です。

理想の結婚相手と
運命の相手は

実は違うんだよーって感じのストーリーです。

あまりネタバレするのでこれ以上は言えません。ふふふ

私は吹き替え版で観ました。

もちろん字幕もあります。

日本では
仮面夫婦とか
寝室が別で業務連絡はメールで・・・ってご夫婦像が不思議ではないのですが

アメリカでは『そんなんだったら別々に暮らしたほうがいい』って考えらしいです。

どうしてもその後の経済的や社会的な問題がいろいろあるとは思いますが
これからの21世紀はまた違う夫婦像に変わるかもしれないですね。

なんたって私の祖母の時代は
祖父と結婚する前には1度しか会ったことがないとか、そんな時代でした。

平安時代とかは女性が家の財を引き継ぎ
男性はせっせと通って今でいう逆玉を狙う時代でもありました。
メールや電話がない時代ですから『恋文』がアプローチの手段だったのですね。
ですから百人一首のような芸術的作品が多く残ってるのです。

時代が変われば結婚に対する意識も変化します。

人生や結婚に対する意識に囚われてるのは実は自分自身では?

人類みな兄弟です。